台湾マンゴー 歴史
台湾南部にある台南県(南化郷と玉井郷)がマンゴーの主要産地です。
台南県だけで、年間10万トンあまり生産しています。
台湾マンゴーの歴史ですが
1562年に入ってきたとされています。appleマンゴーのほか、さまざまな種類が栽培されています。
台湾マンゴー(appleマンゴー)はフィリピンやメキシコから輸入されているマンゴーとは種類が異なり、リンゴのように大粒で赤く実るのが特徴です。
台湾南部にある台南県(南化郷と玉井郷)がマンゴーの主要産地です。
台南県だけで、年間10万トンあまり生産しています。
台湾マンゴーの歴史ですが
1562年に入ってきたとされています。appleマンゴーのほか、さまざまな種類が栽培されています。
台湾マンゴー(appleマンゴー)はフィリピンやメキシコから輸入されているマンゴーとは種類が異なり、リンゴのように大粒で赤く実るのが特徴です。
もともと、日本ではマンゴーは輸入禁止品でした。
それは、日本で根絶されている害虫ウリミバエの侵入を防ぐためでした。しかし
このミバエを完全に殺虫できる蒸熱処理(VHT)という消毒技術が開発されたことで
5カ国・13品種のマンゴーについて、輸入が条件付で解禁されました。
台湾マンゴーの輸出検査するのに、生産期間中は
日本の検疫官が常駐しています。
ですので
朝、台湾にてマンゴーを収穫して
その日のうちに蒸熱処理を受ければ
翌日には日本にappleマンゴーを空輸することができます。

(まだ青いappleマンゴー)
appleマンゴーの収穫は5月末に台湾最南の屏東県からはじまります。
しかし、5月末はマンゴーの生産量はそれほど多くはないため
輸出量もそれほどではありません。
本番は6・7月の台湾マンゴーの収穫時期です。
この時期のマンゴーの品質は一番よくて
appleマンゴーの香りと味が最高です。
食卓で食べるのはマンゴーの実だけですが
マンゴーの木はどんな姿をしているのでしょうか?
こんな感じです。

小さな褐色のつぶつぶは、マンゴーの花です。
まるでブドウの房のように集まっています。
マンゴーが実っていなければ
マンゴーの木を見分けるのは難しいですね。
台湾マンゴーの日本への輸出はまだ10年にもなりません。
当初、台湾マンゴーのライバルは
メキシコ産のマンゴーでした。
しかし、年々
台湾の農家の人は
マンゴーの品質を上げる努力をして
生産・選果技術が磨かれてきました。
今後、ますます
台湾マンゴーは日本の食卓で
愛されるでしょう。

(2007年6月、大阪新阪急ホテルにて、台湾マンゴー試食会 会場にて)
appleマンゴー とは、アーウィン種の名称です。
96%の日本での栽培は appleマンゴー です。
フィリピン産の マンゴー は日本人にはあまり好まれないようです。
(ドライ マンゴーはフィリピン産が多いですが。。。)
JA宮崎は、アーウィン種で、糖度15度以上、重さ350g以上の特秀・赤秀の完熟マンゴーに「太陽のタマゴ」というブランドを付けて販売しています。
小売り価格が通常ひとつ5000円以上する高級品でありますが
台湾産の appleマンゴー は同等のものでも安価ですので
人気があります。

(台湾マンゴー)

台湾のマンゴー 農家の様子
白い袋をかけて、保護しています。

かわいい 台湾マンゴー たち
![]()
2007年、大阪で弊社 ハヤマ産業(株)が開催した台湾 マンゴー フェアです。
坂東英二さんやたくさんのマスコミの方が駆けつけました。

南のフルーツの王様 マンゴー。
台湾は沖縄よりさらに南に位置するので
ハウス栽培することなく、大自然の中で育ちます。
台湾マンゴーは天然のマンゴーです。

台湾のマンゴーがここに集まってきています。
カゴいっぱいの マンゴー。

appleマンゴー とは種類が違いますが、
マンゴーです。
東南アジアでは、青いままのマンゴーをサラダやスープに使うこともあります。

こんなにたくさんマンゴーがあれば幸せいっぱい。

これマンゴー の木です。植えてから3年目。

こちらは、25才のマンゴー です。

↑アップルマンゴー の花です。
花よりマンゴーの実?

↑マンゴー の花 アップ画像です。

マンゴー 山盛りです。

大切に マンゴー を育てています。
マンゴー の価格を比較すると
宮崎、沖縄のマンゴー はとっても高いです。
1個10,000円もするものがあります。
日本ではほとんどがハウス栽培のため
設備費、人件費、重油(ハウスを暖める)が必要になります。
台湾 マンゴーは
自然の中で育ち、ハウス栽培もなし。
人件費も日本より安いため
比較的安価です。
台湾マンゴーで 賢くショッピングしてくださいね。
マンゴー スイーツ バーという
お店が神戸の元町駅にあります。

マンゴー デラックスというおいしそうなアイスクリームもあります。

マンゴーが 白い袋で保護されています。

熟す前の マンゴー です。

アップルマンゴーを贅沢にも乾燥させました。
日本で出回っているものはフィリピン産のペリカンマンゴーです。
アップルマンゴーのドライフルーツはあまりにも贅沢なためありませんでした。
半生タイプでフィリピン産と比べ香り高いです。

生の マンゴーを食べれない季節は
ドライマンゴーをご賞味ください。

ペリカンマンゴー果汁50%というちょっと微妙な商品です。
マンゴージュースなら100%アルフォソンマンゴーが一番おいしいですね。

アルフォンソマンゴー果汁100%のマンゴージュース。
マンゴージュースなら、これが一番おいしいですね。

ダイエットをサポートするゼリー飲料「パーフェクトプラスゼリー ダイエットマンゴープリン」
だそうです。。。

数あるマンゴーの中でも果汁が多く瑞々しさが特徴のマンゴー
From タカノフルーツパーラー
国産マンゴーが高いのは、雨にぬれるとマンゴーが受粉しないため、ビニールハウスで栽培する必要があるため。
台湾では、雨季と乾季があるため、天然栽培です。
つまり自然のままでは、日本ではマンゴーは栽培できないということです。
マンゴーの実からは想像できないかもしれませんが、マンゴーの花は一時期、腐敗臭がします。
このマンゴー の腐敗臭で受粉するためのハエを引き寄せるためです。
結構、農家の人って大変なんですよ。
マンゴーは、ビタミンA,C、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれていますので、美容にも最適のフルーツです。
アップルマンゴーは ガンの予防だけでなく、動脈硬化、高血圧、めまいを抑制する働きがあります。
マンゴーは豊富に没食子酸が含まれており、体の消毒剤として血液をきれいにして、嫌な体臭も除去してくれます。
またマンゴーは余分な熱を取り除く効果もあります。
マンゴーは熟すまで常温で保存して、追熟させましょう。黒い斑点が出てきたらマンゴーは完熟しています。冷蔵庫に入れ、そのままの鮮度を保ちましょう。
バナナと同様に黒い反転は病気ではなく、バナナと同じように完熟の証拠です。
安心して食べてくださいね。

フィリピン産カラバオ マンゴーのストレート果汁を原料に使いました。果実感あふれる贅沢なマンゴー ジュース。

完熟前のマンゴーを使った爽やかな風味の新しいマンゴー飲料。「ストレート果汁」を使用し、果実本来の味わい。
マンゴーピュレ(もしくはフレッシュ マンゴー )200cc、バナナ1本
材料をミキサーで混ぜるだけ。
シンプルだけど、おいしい マンゴー ジュースの出来上がり。
材料:ドライマンゴー、板チョコ
1.ドライマンゴーを5センチほどに切る。板チョコレートも刻む。
2.ボウルに刻んだ板チョコレートを入れ、湯せんで溶かす。
3. 1のドライマンゴーを全て入れて、チョコレートを絡める。
4.ラップやアルミホイルの上にに並べて常温で冷やす。
海外のマンゴー 商品をいろいろ探しています。これは、アメリカのマンゴージュースです。

The tropical taste of mangoes captured in creamy ice cream.
これもアメリカのマンゴー アイスクリーム。
クリーミーだそうです。
マンゴーのつづりは複数形でmangoesか・・・
勉強になりました。