もともと、日本ではマンゴーは輸入禁止品でした。
それは、日本で根絶されている害虫ウリミバエの侵入を防ぐためでした。しかし
このミバエを完全に殺虫できる蒸熱処理(VHT)という消毒技術が開発されたことで
5カ国・13品種のマンゴーについて、輸入が条件付で解禁されました。
輸出地域の当局が消毒技術に関する台湾マンゴーの試験データを
提出し、日本側がそのマンゴーの検疫上安全だと確認すれば輸入が解禁されます。
このappleマンゴーの検査のために、日本から植物防疫官が
消毒と検査に立ち会います。
