台湾南部にある台南県(南化郷と玉井郷)がマンゴーの主要産地です。
台南県だけで、年間10万トンあまり生産しています。
台湾マンゴーの歴史ですが
1562年に入ってきたとされています。appleマンゴーのほか、さまざまな種類が栽培されています。
台湾マンゴー(appleマンゴー)はフィリピンやメキシコから輸入されているマンゴーとは種類が異なり、リンゴのように大粒で赤く実るのが特徴です。
世界には150種類以上のマンゴーがあると言われていますが
appleマンゴーはずば抜けておいしいため、日本でも人気があります。
宮崎県や沖縄県で近年appleマンゴーが栽培されておりますが
価格も高いため、高嶺の花になっていますが
台湾から輸入されるappleマンゴーは日本のものと同等のおいしさでありながら
お手ごろな価格で手に入るため、台湾マンゴーはより人気の高いフルーツです。
